きなこ

バストアップに効く「おっぱい体操」って?

女性にとってバストの大きさや形はとても重要です。
バストアップしたい、ハリがなくなってきた、トップ位置が下がってきた、などのバストの悩みは尽きないものです。
そんな女性におススメしたいのが、「おっぱい体操」です。

1日たった2回の「おっぱい体操」で、効果的なバストアップが期待できますよ。
バストはリンパ腺と乳腺、そして脂肪から主に出来ているのですが、バストは手足のように運動出来る部分ではありません。
その上、ブラジャーなどで長時間締め付けられています。

血液の循環が悪くなり、冷たくなったバストは硬くなりいろいろなトラブルの原因にもなります。
キレイなバストを維持するためには、バストの運動をすることが不可欠です。
バストの筋肉や腕の筋肉を伸ばして運動する「おっぱい体操」を毎日続けることで、形の良いバストを維持するための必要な筋肉が付き、バストアップが期待できるのです。

また弾力のあるバストにもなれます。
「おっぱい体操」のポイントは、朝起きた時と、寝る前の朝と晩の2回に行うことです。
そして常にスタートは左からにすることです。

左は心臓のある方なので、より効果的にストレッチできます。
では具体的に「おっぱい体操」の方法をご紹介します。
まず左のおっぱいを右手で持ち上げます。

鎖骨の中心に向かって斜め上方向に揺らしていきます。
揺らすペースとしては、1秒間に2回から3回位で、これを20回から30回程度連続して行います。
左のおっぱいが終わったら、同じように右のおっぱいも揺らしていきます。

次に両手でワキからおっぱいを中心に向かって寄せながら上に持ち上げます。
そうして、そのまま揺らしていきます。
これも同様に1秒間に2回から3回のペースで、20回から30回程度、連続して行ってください。

この「おっぱい体操」は、バストを大きくしたい方はやや強めに、小さくしたい方は小刻みに軽く揺らすことがポイントです。
「おっぱい体操」は、授乳によって左右のおっぱいの大きさが違ってきたという方にも効果があります。
小さい方のバストを多めに揺らすことでサイズアップができますよ。

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