きなこ

冷え性がバストアップの邪魔をしているかも

水着を着たり、肌の露出が増える夏には、いつも以上にバストの悩みが深刻になる、という女性も多いのではないでしょうか。
小さなバストから理想のバストになるために、食事に気をつけたり、サプリメントを飲んでみたり。
でもいろいろと試してみるのにバストアップが実現しない。

どうして!?遺伝だから、体質だから?
と諦めてしまう前に、冷え性を疑ってみてください。
冷え性に困っている女性は多いですが、この冷え性がバストアップの邪魔をしているのかもしれません!

身体の冷えは、もちろんバストの冷えにもつながります。
実は、このバストの冷えがバストアップの妨げる原因になっているようなんです!
バストアップをしたい女性ならよくご存知だと思いますが、バストアップをするためには女性ホルモンの分泌を促進することがとても大切です。

女性ホルモンに似た働きのある大豆イソフラボンを多く含む、大豆製品などは、バストアップしたい女性には欠かせない食べ物ですね。
ところが冷え性になると卵巣の働きが悪くなり、女性ホルモンの分泌量がかなり減少してしまいます。
女性ホルモンの分泌量が低下することで、バストアップが妨げられるのです。

さらにバストが冷えることで、血行が悪くなります。
バストアップのためには、女性ホルモンや栄養素がバストにまで充分に届けられる必要があります。
この女性ホルモンや栄養素は、血液にのりバストにまで届くのですが、バストが冷えていることで、血行が悪くなり、せっかく摂取した女性ホルモンや栄養素が届けられない状態になるのです。

そこでバストアップしたい女性はまず冷え症を改善することから始めましょう。
冷え性を改善するためには、ストレッチや足湯、半身浴などがおススメです。
また身体を温める食事なども心がけましょう。

冷え性を改善するには、筋肉量を増やすことも効果的です。
女性にはもともと筋肉量が少ないために冷え性にもなりやすいのです。
筋肉は熱を発生させるので、筋トレなどで筋肉量を増やすことで冷え性が改善されるのです。

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